2017年01月28日

【宅建とは?】資格合格を目指すのは、就職転職に活かしたいから

不動産業界に就職、転職を目指すなら「宅建」試験合格しておきたいですよね?
昔から、現在まで不動の人気資格である、宅建合格しておきたいですね。

じつは、資格合格するには
難しくないという事です。

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宅建試験に独学で最短合格する坪式学習法

宅建士試験は短期決戦に向いた試験です。最大限無駄を無くし、効果的な
記憶法を使うことで、平日朝1時間、夜1時間の勉強で(土日は3時間します)、
約3ヶ月後に合格圏内に入ることができます。
 もっと短い期間で合格する必要がある場合は、残りの日数から逆算して
1日の学習時間を増やすことになります。

私は5つの国家試験の講師経験がありますが、他の法律系国家試験にくらべ、
宅建士試験は覚えるべき事項はかなり絞り込むことができます。
また、出題形式も択一式のみでシンプルですから、出題形式に
わずらわされることもありません。

 ひたすら、先ほど書いた「試験に出る宅建士試験の超重要事項」を覚え、あとは
実践力を磨くためのトレーニングをしていけば自然に合格は見えてきます

転職、就職で、宅建資格を活かしたい人には
資格合格を超えて、その先を早く挑戦したいですよね。

そのために、試験合格には時間をかけたくない
短期間に、一気に勉強して対策しておきたい

独学初学者の方が短期合格のために必要な
要素についてお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

繰り返しになりますが、最も大事なことは、2つだけです。

「合格に必要なところだけ完璧にする」
「短期間で確実に覚えられる記憶法を使う」

 これができるかどうかで独学で短期合格の成否は決まります。
現在、これを実践するための「坪式(ツボシキ)学習法」という独自の学習法モデルを考案し、
大学の宅建講座の生徒さんにも結果を出してもらっています。

 もし、あなたに興味を持ってもらえたのであれば、
本来は私の大学の講座に通っていただくのが
ベストではありますが、なかなか現実には叶わないと思います。

 そこで、あなたがどこにいてもこの学習メソッドをお伝えできるよう、
今までの指導経験の集大成として1冊の学習マニュアルの中にエッセンスの
すべてを詰め込みました。

 それが「坪式宅建学習法」です。

宅建士試験は理解か? 暗記か?
「法律の勉強だからまずは理解して・・・」と考える方も多いでしょう。
ただし、「覚えることを避け、“理解”に逃げるうちに
試験日がやってきてしまった」という失敗パターンだけは避けて欲しいのです。

 宅建士試験は論述式ではなく、択一式です。
試験では理解の度合いを問うわけではありません。権利関係でも、条文、判例といった
事柄を知っているかが問われるのです。それも、うろ覚えでなく正確に知っているかを。

 “理解”は、勉強の面白さ・醍醐味でもありますが、ここに軸足を置いてしまうと
学習期間はどこまでも長くなってしまいます。
また、どんなに理解を深めても、宅建士試験で問われる細かな知識が自然に覚えられるわけではありません。

「試験に出題されることは確実に覚える。暗記する。理解は暗記を助けるためのもの」
このことを前提にした学習法をお伝えします。

宅建資格合格は、転職、就職などに活かす為
活かしたいからですよね。


試験勉強で、試験対策が目標でありませんから

独学で初学者の方が、ゼロから勉強を始めて3ヶ月間で合格するための
具体的スケジュールをプログラムとして作っています。

 平日は朝1時間と夜1時間(計2時間)、土日は各3時間の学習時間で
合格するプログラムです。働きながらでも十分こなせると思います。
全体を大きく3期に分けて、期別の学習科目および各科目の学習時間、
および具体的にこなすべきことまで詳しくお伝えします。
 これをペースメーカーにして、合格まで一直線に走りきってください。

*事情によりかなり短い期間で合格する必要がある方もいるかもしれません。
また、平日・土日の学習時間を増減したい場合もあるでしょう。そういった場合は、
自分の状況に合わせてスケジュールを組み替えていただいて結構です。
プログラムのルールにのっとって、毎月の学習時間、1日の学習時間をはじき出してください。
それが、あなたが次回の試験で合格するための日々の最短の学習時間です。


宅建試験に独学で最短合格する坪式学習法
posted by 宅建試験に合格 at 03:18| 宅建合格の攻略マニュアル | 更新情報をチェックする