2017年01月27日

【2017年宅建試験】試験対策用のテキスト、問題はどう選んで実践を

宅建試験に合格したいのは、その先の就職転職などにつなげたいから
そのために、2017年こそ、宅建試験に合格して、その先に挑戦したい

決して難しい試験でないという事が
「宅建試験」について言えるってご存知ですか?

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宅建試験に独学で最短合格する坪式学習法
資格がないと求人に応募できない
仕事を担当できないという事がある、業務に必須の「宅建」になりますが

最も大事なことは、たった2つ
・合格に必要なところだけ完璧にする
・短期間で確実に覚えられる記憶法を使う

この2つを実践すれば宅建士試験は決して難しい試験ではありません。
“自己流の勉強法でやっているけれど、どうも手ごたえが無い”という方は

試験対策には?どのように
宅建士試験を勉強中の方は何科目学習されているでしょうか?

短期合格を目指す受験生はズバリ「主要3科目だけ」をまず制覇してしまうことを
お勧めします。

この3科目で8割以上の配点になっており、実はやり方次第で
3科目の学習で合格点を取ることが実際にできるのです(理由は後でお話します)。
ここで思い切って科目を絞れると、後の勉強がかなりやりやすくなります

宅建試験に合格するための勉強は?どれくらいの勉強期間時間が??

おそらく「いったいその方法でどれぐらい勉強すれば宅建試験に合格できるのか?」
が気になることと思います。私の勧める坪式(ツボシキ)学習法カリキュラムでは、
平日朝1時間・夜1時間、土日は3時間程度の勉強時間を取れれば
3ヶ月で合格ラインを突破できるプログラムになっています。

これは、現在の宅建士試験において「3ヶ月」という期間は「最小の時間」と
考えていただいてよいでしょう。
(したがって、もっと短い期間で合格を目指す場合は、1日の学習時間を
逆算して増やすことになります)

宅建の参考書は?
資格試験に慣れている方は、その試験を振り返ったときにこんなことを思われたことがあるかもしれません。
「重要マークや重要の太字は、たくさん参考書に出てきたけれど、合格に必要な重要部分はその中の2割ぐらいだったな・・・」と。

さて、今回私は時間をかけて徹底的に市販の参考書(基本書)を精査してみると・・・

そこで分かったことは、共通して「データが古い」ということ。
毎年新年度版を出版するものの、新しい出題傾向を取り入れて
改訂していないのです。

 例えば、過去10年間一度も出題されたことのない箇所に、
「重要!」「頻出」マークが付いていることも珍しくありません。
そのような箇所を一生懸命覚えようとするのはナンセンスです。

試験に出題される部分を集中的に?
宅建試験勉強ができる??

もちろん心配は要りません。
「高い確率で試験に出る箇所」については
やり方によってかなりの部分特定できる試験なのです。

参考書の重要度記載には惑わされないようにしながら、
私の勧める方法論を実践してもらえば、勉強すべき箇所(=試験に出題される箇所)
がかなり絞られてくることが分かっていただけます。


ちなみに「学習範囲を徹底的に絞り込む」のは、私の得意分野です。
私自身、宅建士試験と行政書士試験を同じ年にダブル受験して一発合格しています。
さらに、次の年には社労士試験にも一発合格を果たしました。

 何よりも「試験に出るところを掴みとる方法論を見つけ出し」
「そこだけを徹底学習する。」方法を貫いたからです。
学生で社会経験がなかったので、法律条文の意味なども正直よく分からない
ところも多かったものです。
 しかし、試験に出るところがわかっていたので、理屈の理解はともかく
そこを覚えるだけで正解を導くことができました。

 時間がなかったからこそ無駄を一切省く方法を編み出せました。
その時に考えだした方法は今でも変わらず有効で、宅建士試験に限らず、
生徒さんには結果で証明してもらっています。


宅建試験に独学で最短合格する坪式学習法

知識ゼロから最短合格する勉強方法が

宅建士試験に挑戦する方にあるって事をお伝えしたい

・どの参考書を使い、何を覚えていけばよいか分からない・・・
・過去問を繰り返し解いてもちっとも頭に入らない
・基本書を覚えるだけでも、時間がかかりとても間に合いそうにない

宅建士試験は短期決戦に向いた試験です。最大限無駄を無くし、効果的な
記憶法を使うことで、平日朝1時間、夜1時間の勉強で(土日は3時間します)、
約3ヶ月後に合格圏内に入ることができます。
 もっと短い期間で合格する必要がある場合は、残りの日数から逆算して
1日の学習時間を増やすことになります。

 私は5つの国家試験の講師経験がありますが、他の法律系国家試験にくらべ、
宅建士試験は覚えるべき事項はかなり絞り込むことができます。
また、出題形式も択一式のみでシンプルですから、出題形式に
わずらわされることもありません。

 ひたすら、先ほど書いた「試験に出る宅建士試験の超重要事項」を覚え、あとは
実践力を磨くためのトレーニングをしていけば自然に合格は見えてきます。
ラベル:2017
posted by 宅建試験に合格 at 03:07| 宅建合格の攻略マニュアル | 更新情報をチェックする