2016年02月24日

あなたが宅建試験を独学で最短合格できるように

宅建試験に独学で初学者の方が、ゼロから勉強を始めて3ヶ月間で合格するための
具体的スケジュールをプログラムとして作り上げました。

なぜ、「3科目だけ」の学習で合格できるのか?
 主要3科目の配点は42点ですから、これだけで合格ラインをクリアすることができます。
「合格ラインに対して5点ほどしか余裕がないけど大丈夫?」と思われるかもしれません。

 しかし、実際には、他の科目で0点ということはなく、意外と点数が取れるものなのです。
 理由は、常識で判断できる問題が数題はあるからで、これは、宅建講座を担当してきた
経験から断言できます。


宅建試験に独学で短期合格するツボ式学習法

 現在、大学の私の講座では主要3科目しかやりませんが、
平均合格率を上回る合格率となっています。

 昨年は44点で合格した学生もいました。
ですので、余計なことを考えずに3科目に全力を集中させることが大切です。

宅建試験に独学で短期合格マニュアルの
メリットをまとめると次のようになります。

残業で忙しい会社員でも、ゼロから独学で短期間(3ヶ月程度)に合格
する力を付けられる
徹底的に無駄を省き、試験に出るところだけ完璧にする学習法が分かる
記憶術を駆使して宅建試験に必要な事項を効率よく覚えられる
モチベーションを最初から最後まで高く維持できる
科目別の具体的な攻略法がわかる
本番の試験で100%実力を発揮できる方法がわかる


あなたが宅建試験を独学で最短合格できるように、一人でも途中で決してやり方に
迷わないような内容に作りこみました。

宅建試験に独学で短期合格するツボ式学習法
posted by 宅建試験に合格 at 12:25| 宅建合格の攻略マニュアル | 更新情報をチェックする

2016年02月23日

宅建試験を3ヶ月で突破する場合は「最小の時間」

宅建試験対策のプロとして断言出来ますが、
1日30分・2ヶ月間で受かる方法は存在しません。

“1日30分・2ヶ月で合格!”・・・
残念ながら宅建試験はそこまで甘い国家試験では決してありませんし
魔法のような方法論ではありませんでした。

 30分で合格できるのなら信じてみたいという
受験生の気持ちは分からないでもないですが、結局甘い言葉を
信じて痛い思いをするのは受験生の方だけなのです。

「いったいその方法でどれぐらい勉強すれば宅建試験に合格できるのか?」
が気になることと思います。私の勧める坪式学習法カリキュラムでは、
平日朝1時間・夜1時間、土日は3時間程度取れれば3ヶ月で合格ラインを
突破できるプログラムになっています。


宅建試験に独学で短期合格するツボ式学習法

 これは、現在の宅建試験を3ヶ月で突破する場合は「最小の時間」
考えていただいてよいでしょう。
(したがって、もっと短い期間しか学習期間が無い場合は、1日の学習時間を
逆算して増やすことになります)

宅建試験学習法の実践
あなたが最初にやるべき作業とは?
 いきなり一生懸命過去問に取り組んでも、あるいは基本書を読み込んでも
時間ばかりかかって効率は非常によくありません。
 そこで、あなたに最初にやっていただく作業があります。
これが終わった後には、あなたは宅建試験の隠された秘密を発見した気持ちになることでしょう。
「試験に出る宅建試験のキモ」を視覚的に理解できるようになります。
 最初にこれを知ることで横綱相撲をとるがごとく、精神的に余裕を持って試験に出る
重要ポイントを学習していくことができます。

「権利関係」で成否を分ける【権利変動図】の描き方とは?
 主要3科目のうち、「権利関係」では民法を中心に具体的な事例が必ず出題されます。
そこで私が「権利変動図」と呼んでいる図式化の方法が大変有効です。
 問題文では売買契約等のやり取りについて、Aさん、Bさんなど複数の登場人物が登場します。
最近の出題は長文化傾向にあり、3人、場合によっては4人も登場し、権利関係が生じるケースも
あります。
 こうした問題では、時系列で生じる権利関係の変動を間違いなく把握することが
不可欠になるのです。一般的な基本書では、ここの踏み込みが甘いものが多いのです。
 そこで、実際に出題された問題を事例として権利変動図についてお教えしますので、
皆さんには実際に書けるようになっていただきたいと思います。

「宅建業法」を得点源にするには?
 この科目が苦手では、合格はおぼつかないことになります。
ただし、基本書でのボリュームから甘く見てはいけません。
「宅建業法」は、宅建業の実務に従事している方であれば、日常的なルールが
定められているものだと言えます。勉強することはその再確認をすることに等しいでしょう。
 ところが、一般の方であれば、そうはいきません。なめてかかると、痛い目にあいます。
 そこで、ここを得点源にする方法と、他の受験生がやっていない方法でイメージから
グッと楽に覚えられる方法をお伝えします。

「法令上の制限」の攻略法とは?
 内容をイメージしにくいため、多くの受験生が苦手です。
例えば、「第一種低層住居専用地域」の場合は、都市計画法(9条)にあるように
「低層住宅に係る良好な住居の環境を保護するため定める地域」という具合です。
基本書では例外なく、これら地域について法文上の説明がそのまま書かれているにすぎずません。
おそらく、これらをすっと覚えられる人はいないでしょう。
 そこで、ある無料のウェブサイトを有効活用します。基本書だけで学習するより
はるかに覚えやすくなるはずです。
 ぜひ活用してラクに覚えられる工夫をしてください。

宅建試験は理解か? 暗記か?
「法律の勉強だからまずは理解して・・・」と考える方も多いでしょう。
ただし、気をつけて欲しいのは「覚えることを避け、“理解”に逃げるうちに
試験日はやってきてしまう」という落とし穴です。
 宅建試験は論述式ではなく、択一式です。
試験では理解の度合いを問うわけではありません。権利関係でも、条文、判例といった
事柄を知っているかが問われるのです。それも、うろ覚えでなく正確に知っているかを。
 “理解”は、勉強の面白さ・醍醐味でもありますが、ここに軸足を置いてしまうと
学習期間はどこまでも長くなってしまいます。また、どんなに理解を深めても、
宅建試験で問われる細かな知識が自然に覚えられるわけではありません。
「試験に出題されることは確実に覚える。暗記する。理解は暗記を助けるためのもの」
このことを前提にした学習法をお伝えします。

通学を選ぶ方へ ~損をしないための心得~
 通学を選ぶ方もいらっしゃるでしょうが、坪式宅建学習法は予備校に通学していても
併用して使うことができます(テキストは予備校のもので構いません。通信講座の
場合も同様です)。
留意いただきたいのは、通学の意味は知識の習得ではありません(それは独学でも十分出来ます)。
ペースメーカーにもなりえますが、それだけでは大変もったいないです。
 合格していった多くの生徒さんに共通していたことですが、通学する場合に心得ておくべき
取り組み方をお伝えします。


宅建試験に独学で短期合格するツボ式学習法
posted by 宅建試験に合格 at 03:47| 宅建合格の攻略マニュアル | 更新情報をチェックする

宅建試験の独学初学者の方が短期合格のために

宅建試験は短期決戦に向いた試験です。最大限無駄を無くし、効果的な
記憶法を使うことで、平日朝1時間、夜1時間の勉強で(土日は3時間します)、
約3ヶ月後に合格圏内に入ることができます。

 もっと短い期間で合格する必要がある場合は、残りの日数から逆算して
1日の学習時間を増やすことになります。

 私は5つの国家試験の講師経験がありますが、他の法律系国家試験にくらべ、
宅建試験は覚えるべき事項はかなり絞り込むことができます。
また、出題形式も択一式のみでシンプルですから、出題形式に
わずらわされることもありません。


ひたすら、先ほど書いた

試験に出る宅建試験のキモ
を覚え、あとは
実践力を磨くためのトレーニングをしていけば自然に合格は見えてきます。

・・・さて、宅建試験の独学初学者の方が短期合格のために必要な
要素についてお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

繰り返しになりますが、最も大事なことは、2つだけです。

「試験に出るところだけ完璧にする」
「短期間で確実に覚えられる記憶法を使う」


これができるかどうかで独学で短期合格できるかの成否は決まります。
現在、これを実践するための「坪式学習法」という独自の学習法モデルを考案し、
大学の宅建講座の生徒さんにも結果を出してもらっています。

もし、あなたに興味を持ってもらえたのであれば、
本来は私の大学の講座に通っていただくのが
ベストではありますが、なかなか現実には叶わないと思います。

そこで、あなたがどこにいてもこの学習メソッドをお伝えできるよう、
今までの指導経験の集大成として1冊の学習マニュアルの中にエッセンスの
すべてを詰め込みました。

それが「坪式宅建学習法」です。

今回は、宅建試験の完全独学合格マニュアルにするべく、具体的な
学習法・オリジナル記憶法の他に、モチベーションアップ術、
合格スケジュール術(どの科目のどの参考書を何日でこなすか等、
時系列に詳しく)まで含めた内容に仕上げました。
合格に向けて万全を期す意味で、「本番で実力を発揮する方法」も
詳しくお伝えしています。


宅建試験に独学で短期合格するツボ式学習法

私の勧める宅建試験の合格のため「坪式学習法カリキュラム」では、
平日朝1時間・夜1時間、土日は3時間程度取れれば3ヶ月で宅建合格ラインを
突破できるプログラムになっています。

 これは、現在の宅建試験を3ヶ月で突破する場合は「最小の時間」
考えていただいてよいでしょう。
(したがって、もっと短い期間しか学習期間が無い場合は、1日の学習時間を
逆算して増やすことになります)
posted by 宅建試験に合格 at 03:38| 宅建合格の攻略マニュアル | 更新情報をチェックする